愛媛県松山市生まれ
立教大学文学部卒業後、イタリアへ渡航
クレモナの国立弦楽器製作学校、ロンバルディア州主催の弓製作コースにてディプロマ取得
その後ジェノヴァの製作家・楽器史家Arberto Giordano氏、クレモナのEmilio Slaviero氏のアトリエ勤務し、歴史的作品と向き合いながら、新作楽器製作、楽器修理、弓修理の経験を積む
2018年第8回ミッテンヴァルト国際ヴァイオリン製作コンクール(ドイツ)、ヴァイオリン部門において、造形、音響双方で最高点を得て金メダル受賞
2019年~現在12年間のイタリア生活を終え、故郷松山にて開業。松山市中心部、松山城下のアトリエにて、新作ヴァイオリン製作を中心に活動する