9歳よりバイオリン演奏を始める
中学でオーケストラに出会い、演奏の楽しさと音楽の奥深さを知るとともに、バイオリンそのものへの興味も高まる。イタリアのバイオリン製作コンクールのドキュメンタリー番組を見て、音楽と美術創作の両芸術の要素を合わせ持つバイオリン職人への道を模索し始める
2007年旧代官山音楽院バイオリンクラフト&リペア科入学
2009年同校卒業。在学中より弦楽器トリオ株式会社にて研修、主に修理を学ぶ
2010年Liuteria BATO に勤務。主に修理・調整・メンテナンスを任される
2019年~現在独立、開業。職人を目指すきっかけとなったクレモナ・トリエンナーレ国際弦楽器製作コンクールをはじめ、主要な国際コンクールに参加し、研鑽を積んでいる