2008年勤めていた会社を退職
2008年名古屋にて製作・調整・修理・その他、バイオリン製作についての基礎を習う
2010年イタリアに渡り、クレモナの国際ヴァイオリン製作学校に入学、Giorgio Scolari 氏に師事
そして、Giorgio Scolari氏の監修の元、装飾ヴァイオリンの最高傑作の一つであるGasparo Da SaloのOle Bullを製作
その後、Giorgio Scolari氏の工房にて、師の楽器製作に携わる
2012年Pisogne弦楽器製作コンクール Giovani部門にて、バイオリン2位受賞
2013年第7回 ANLAI弦楽器製作コンクール Giovani部門にて、ビオラ3位受賞
2014年第8回 ANLAI弦楽器製作コンクール Liberi部門にて、バイオリン2位受賞
2014帰国
2015年広島県三原市に工房設立
2018年第7回国際ヴァイオリン製作コンクール「Violino Arvenzis」ブロンズメダル受賞
2018年第9回 ANLAI Kazanlak国際ヴァイオリン製作コンクールにて、特別賞を受賞
現在広島県三原市の工房にて、弦楽器の販売、製作、修理、弓の毛替えを行う